QCDSE

qcdse_dictionary@head_CON

QCD「Q:Quality(品質)」「C:Cost(原価)」「D:Delivery(工期)」はビジネス用語でも広く知られていますが、 建設工事業界ではこれらの3要素に加えて、安全性や環境も重要とされることから「QCDSE」が周知されています。

QCDSEとは?

QCDSEとは、施工管理の上で重要視される「Q:Quality(品質)」「C:Cost(原価)」「D:Delivery(工期)」「S:Safety(安全性)」「E:Environment(環境)」の5要素の頭文字をとった言葉です。ものを作る仕事はまず品質の安定が重要であり、それが保証された上で原価を抑え、顧客に届けるという意味からこの順番になっています。

通常の生産現場では上記のQCDが重要視されていますが、建設工事現場では危険がともなう場面が多々あります。そのため建設工事業界では、従業員の「安全性」「環境(の確保)」も課題である、という考えのもと後半の2要素を加えたQCDSEが浸透しています。

「QCDSE」をご覧いただいたお客様は以下の情報もご覧になっています

建設業界における労務管理の在り方

建設業界における労務管理の在り方

2019年4月、長時間労働を規制する改正労働基準法が施行されることとなり・・・

⇒記事を読む

なぜ工期短縮が労働環境改善に繋がらないのか~働き方改革のチャンスに備える~

なぜ工期短縮が労働環境改善に繋がらないのか~働き方改革のチャンスに備える~

国土交通省の算出によると平成27年時点で建設業界の就業人・・・

⇒記事を読む

原価管理最新事例セミナーレポート

建設業向け原価管理最新事例紹介「原価把握のスピードアップ」

今まで基幹システムと現場の原価管理の連動を試みることは有・・・

⇒記事を読む

【本用語集に関する免責事項】
当サイトに掲載されている用語の利用に際して利用者が何らかの損害を被ったとしても、
株式会社内田洋行ITソリューションズは、いかなる民事上の責任を負うものではありませんので、ご了承ください。
また、掲載用語は出典元により随時、更新・改訂されます。

建設工事業ERPシステムPROCES.Sについてお気軽にご相談ください。