シーリング

シーリング

建築物を長く良好な状態に保つためには、定期的なメンテナンスが必要不可欠です。

シーリングとは?

シーリングとは、外壁とアルミサッシ枠の接合部分や、目地廻りなどの動きの多い目地や隙間を、合成樹脂などで充填し雨水等の浸入を防ぐことをいいます。衝撃や圧がかかった際に、目地の動きに合わせて伸び縮みし防水性・気密性を確保します。

シーリング工事に使用するシーリング材は、外気にさらされるため5年程で劣化します。定期的に検査を行い、必要に応じてシーリング工事を行わないと雨漏りなどの原因となり、ひいては建物全体の劣化をスピードアップすることになります。

シーリング工事のポイント

シーリング工事は建物を長く大切に使うために施すため、きめ細かい作業が求められます。
特に注意すべきなのが、「シーリング材の有効期限」と「シーリング工事時の天候」です。
有効期限切れのシーリング材は劣化が早く、メンテナンス時期が正しくわからなくなります。
また、シーリング工事は一般的に15~25℃で湿度が80%未満、無風の状態がいいとされ、雨天時や気温が低い日は適していないとされています。

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