ERPのメリット

ERPのメリット

「自社業務を効率化しようにもどこから手をつければいいのかわからない」「事業の規模拡大でデータ活用したい」「複数の業務システム利用で作業が煩雑になっている」といったお悩みをお持ちの方に、ERP導入で得られる4つのメリットをご紹介します。

業務フローの最適化

各部門を横断する業務フローは複雑です。企業独自のフローは、時に円滑なビジネス遂行を妨げる要因となります。昔使用していたシステムに合わせた業務が、新システム導入後も習慣として企業に根付いている、ということがあります。

ERPを導入することで複数の業務システムが連携され、業務フローが合理化・見える化されます。これまで効率が悪かった業務などが特定できるので、業務フローの最適化が可能になります。

業務省力化

従来の業務システムの場合、受注データを販売管理システムへ入力し、会計システムへ売上計上…と同じ内容を複数システムに入力する必要があります。何度も同じデータを入力するのは、手間がかかり人的ミス発生の可能性を高めます。

一方、ERPでは受注データをシステム入力すると、そのデータが統合データベースに反映されるので、再度同じデータ入力をする必要がありません。ERP導入は業務が効率化し、品質向上にも繋がります。

リアルタイム経営

ERPは部門ごとに管理しているデータを1箇所の統合データベースへ保管できます。経営に必要な情報は統合データベースから容易に抽出が可能。ERP導入によって、各部門のデータはシステム連携されるので、常にリアルタイムな経営情報可視化を実現することが可能です。

パッケージシステムによる開発期間・コスト削減

建設・工事業は特に各企業で特殊な業務が多いものです。自社業務に合わせるために、システムを自社開発すれば柔軟な構築が可能です。しかし、一からのシステム構築は開発期間が長期にわたり、コストもかかります。

既存のERPパッケージシステムであれば、標準で一定の業務機能が備わっています。一から開発するシステムよりも、比較的安価かつ短期間で導入が可能であることが多いです。パッケージシステムを検討する場合は、自社業務に合わせて追加カスタマイズできるものを選ぶと、特殊な業務がある場合も対応できます。

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